PDFデータの取扱いについて
当社は、PDFアクセシビリティ診断サービスにおいて、お客様からお預かりするPDFを重要な業務データとして取り扱います。
1. 利用目的
お預かりしたPDFは、以下の目的に限定して利用します。
- PDFアクセシビリティ診断
- 診断処理
- 診断レポートおよび関連データの生成
- 診断結果の確認
- 有料オプションとして申し込まれた修正後PDFの再診断
- 障害発生時の調査
- お客様から依頼を受けたその他の処理
これら以外の目的には利用しません。
2. データの保存
診断対象PDFおよび診断処理によって生成されたデータは、本サービスの提供に必要な期間のみ保存します。
長期的な文書保管サービスとしてPDFを保存するものではありません。
3. データの削除
診断対象PDF、診断処理のために生成した中間データその他当社が保持する案件データは、納品完了後、当社所定の期間内に削除します。
現在の運用方針:
- PDFは納品完了までの一時的な保持とする
- 納品完了後は診断対象PDFを削除する
- 不要になった中間データも併せて削除する
- サービス運用上必要な最小限の契約・請求記録は、PDF本体とは別に法令上必要な期間保存する
削除完了後は、当社においてPDFを復元できない場合があります。
必要な原本は、必ずお客様自身で保管してください。
4. データへのアクセス
診断対象PDFへのアクセスは、本サービスの運用上必要な担当者およびシステムに限定します。
担当者には、業務上必要な範囲を超えたアクセスを認めません。
5. 通信
PDFのアップロードおよびダウンロードには暗号化された通信を使用します。
お客様専用のアップロードURLおよびダウンロードURLについて、第三者と共有しないようお願いいたします。
6. ダウンロードURL
診断結果のダウンロードURLには有効期限を設けます。
有効期限終了後に再発行が必要な場合は、当社までお問い合わせください。
PDFデータの削除後は、再発行できない場合があります。
7. 外部サービス
本サービスの提供には、クラウドインフラその他必要な外部サービスを利用する場合があります。
当社は、サービス提供に必要な範囲で適切な事業者を選定し、安全管理に必要な措置を講じます。
8. お客様にお願いする事項
お客様は、PDFを当社へ送信する前に、以下をご確認ください。
- 当該PDFを当社へ提供する権限を有していること
- 必要に応じて社内承認を得ていること
- 個人情報や秘密情報を含む場合、それらを当社へ提供するための必要な手続を行っていること
- 不要な機密情報等が含まれていないこと
9. セキュリティ上の事故
診断対象PDFに関する漏えいその他重大なセキュリティ事故が発生した場合、当社は法令および当社の対応手順に基づき、必要な調査、影響範囲の確認、関係者への通知その他必要な対応を行います。