診断の範囲と限界
設定や構造は自動診断で、内容の適切さは人の目で確認します。
自動診断で確認できること
- 設定の有無
- PDF内部構造
- タグ構造
- 読み上げ順に関する構造
- 表・リスト・リンクの構造
- 代替テキストの設定状況
人による確認が必要なこと
- 代替テキストの内容が適切か
- 見出し表現が内容を正しく表しているか
- 図表の情報が十分に伝わるか
- 文書全体がすべての利用者にとって使いやすいか
読み順の自然さも、文脈と紙面を照らし合わせて確認してください。タグのない要素は一覧に含まれない場合があるため、紙面全体の確認が必要です。
診断結果の使い方
診断レポートで確認の優先順位を決め、改善箇所一覧・見出し・ALT一覧(Excel)と番号付き注釈PDFを照合します。図の説明などは内容を知る担当者が確認し、制作担当者へ修正を依頼してください。
本サービスは完全な適合・認証・準拠を保証するものではありません。PDFの修正作業は含みません。